さくらじまハウス2020に参加した

Feb 10, 2020 00:01 · 1147 words · 3 minute read

SAKURAJIMA HOUSE 2020に参加してきた。
ぼくはスタッフとして打ち合わせに参加したり前日の会場準備や当日の運営のお手伝いをした。 本当にすばらしいイベントで、実行委員、登壇者、参加者、スタッフ、スポンサー、関わった全ての人たちに感謝。

当日の様子は #さくらじまハウス2020 で。

イベントページをみるとわかるとおり登壇者の豪華さがやばい。こんな人たちの話が鹿児島で一度に聴ける機会はそうそうない。そうそうないというかここ以外にない。鹿児島で活躍している方々やコミュニティを盛り上げている方々、精力的に活動している学生たちの話も聴けて、全部入りの最高イベントだった。

どれもおもしろかったけど、特におもしろかったのは以下。

  • コンテナ型仮想化の現在と未来
  • 多様化するエンジニアの生態

技術革新と未来とビジネス」もめちゃくちゃ興味あったけど、スタッフ業の関係でほとんど聴けなかった。ちゃんとスタッフの仕事もしていました。本当です。

コンテナ型仮想化の現在と未来」はテーマに関して知識がほとんどないせいで正直よくわからんこともあったけど、よくわからないからこそおもしろかったし、コンテナがここまで普及した理由とか、どのようなトピックがあるのかとか、今後どういう知識が求められていくみたいな話もあっておもしろかった。

多様化するエンジニアの生態」のセッションでは逆に、テーマの関係もあって、語られてることはある意味ぼくでもよくわかってることというか、やっぱそうなんすね〜という話が多かった(もちろん目から鱗の話もあった、えーと…)。

そういうことをこの最前線にいる人たちが語っているということが重要で、この人たちの輝かしい成果やキャリアがあるのは何か特異な思考やメソッドを持っていたからというよりは、やりたいことや好きなこと、ぼくでもわかっているようなことを(P山さんも言っていたように)継続してやってきたからなんだなと受け止めた。なんか浅い表現だけど。

それができること自体が特異という話かもしれないし、同じようにアクセルベタ踏みしてもエンジンやボディによっては進むスピードが全然違うのと同じように性能の差はあるのだろうけど、おこがましくも失礼な言い方をさせてもらえばそういう感想を抱いた。結局はゴムまりってことだった(違ったらごめんなさい)。

そしてそれゆえにもって行き場のない気持ちが浮かんでもくる。
まあでも最終的には懇親会でお酒飲みながら部谷修平さんとかと楽しくおしゃべりできたことでいい感じにはなって、ここのところ取るに足らないことにとらわれてたなあとか気づいたし、自分にとってのなにかが見つかるためには浴びが必要だと再認識した。

という感じで、素晴らしいイベントでした。
関わった全ての方々おつかれさまでした!!!