Akihito Ikeda

2026年9月5日

posts/2026-09-05diary

ここのところの話4。

『Sleep No More』が観たい。イマーシブシアターというやつ。今はソウルでやってるらしい。奇奇怪怪で知って、調べてみたらおもしろそうすぎたので友人たちにも即声をかけた。とりあえず行く前提で考えるぞとなり準備を始めたが、リトルYのパスポート申請で結構つまずく。マイナポータルからオンライン申請できるんだが、リトルYは4歳だし代理人申請という手続きになって、まずは代理人登録的なことをしないといけない。それはまあしょーがないことではあるが。パスポートの代理申請はメニューも分かれてるしステップも多い。何度もマイナンバーカードの読み取りが発生して結構手間がかかる。しかも何度目かのマイナンバー読み取りで確定でアプリがフリーズして先に進めない事象が発生して困った。iPhoneを再起動したり時間帯を変えたりしてもダメで、これだけで数時間溶かしたような気もするが、最終的にはMacのブラウザで申請することでなんとか完了できた。申請状況がアップデートされると通知が来るが、通知されてる内容もあんまよく意味がわからない感じ。もうちょいなんとかできそうだけどなあと感じずにはいられなかった。デジ庁手伝って自分でいい感じにすればじゃん、という内なる声が聞こえてくるのでこのへんで。パスポートは明日受け取りに行く。にしても、韓国旅行は安いみたいなのは過去の話になってたみたいだ。ふつうに想像の倍くらいしそうだった。まあこの世の中だしそれはそうか。それはいいとして『Sleep No More』を観る以外に現地でなにするかをぼちぼちリサーチしていくぞ。

普段使いしてるメガネがだいぶ味が出てきた。レンズも雑に拭くから細かい傷だらけで、明るい場所だと光が乱反射して視界に少しモヤがかかる感じがある。ということで黒縁セルフレームを新調したくなった。そこから眼鏡屋に行ってはあんまピンと来ない日々をしばらく送ることになるのだった。なんやかんやあって10 eyevanにした。なかなかのアレだが一度経験しておくのもいいかなと。カンスト感を得ることで次の選択がより自由になる。まあシンプルにフィットしてる感じがあったし主張も強くないフレームだからシーンを選ばない。つってもシーンを選んだことなんてないんだけど。セルロイドフレームだから本当は普段使いにはあんま向かないっぽい。スタッフもそんな感じのことを言ってた気がする。まあさすがに温泉やプールでかけるのはやめとこう。いやシーン選んでるじゃん。受け取りは来週、たのしみ。

TaiTan氏が「マイクロなモーメントに湧き上がる自発的な喜び」というようなことを言っていた。それが大事だよねという話だった気もするけどうろ覚え。熱狂は人生のほんの一瞬でしかない、とも。わかる。村上春樹も小確幸なんて言っていた。こういうのは感触は微妙に異なれど、古今東西かわりがないと思われる。しかしだからといって熱狂への渇望が消えるわけではない。

電子ピアノを買った。CASIOのPX-S1000BKにした。かてぃんモデルらしい。ほんまか?買ってからずっとショパンの『別れの曲』を弾いてる。Yはまずはきらきら星からにしとけとかゆってくるけども。これまでピアノ弾いたことないからなんもわからないし楽譜も読めない。だからひたすらYoutubeにある音ゲーみたいな練習動画を見ながら右手の動きをトレースしてる。主旋律(?)を右手で追うだけでもたのしいし、最初の盛り上がりのところを弾くとめちゃくちゃ気持ちよくてやばい。左手も使ってちゃんとした演奏ができたらかなり最高だろうな。

リトルYをボウリングに連れて行った。前夜からちょっとバッド入ってそうだったので何か新しいことをやってみるかということで。めっちゃはしゃいでて、子ども用のスロープ(滑り台みたいな補助器具)を使ってバンバン投げていた。子ども用の軽い球だと勢いが弱くてすぐ横にそれてしまうから、大人用の重めの球を使うといい感じ。スペアもストライクもとっていた。結局1ゲーム3人分をリトルYがほとんどひとりで投げ切ったのだった。

© Akihito Ikeda - Last update 05.09.2026 18:33.