Akihito Ikeda

2026年9月7日

posts/2026-09-07diary

ちょい回ってない感。いやギリなんとか回ってるかも感。てか回るとか言ってる時点でちゃんとひとつひとつを打ち返せてない感。最近そういう感。

職位が高い人がたとえばタスクのスケジュール管理ができなかった場合「まあ忙しいし仕方ないよね」みたいな例外許容が起きやすい。どうだろう。メンバーレベルだと許されないことがなぜか許されることがある。どうだろう。大前提、相手が誰であろうと率直にコミュニケーションしあってフィードバックすることが大事。そういう罠に嵌らないな構造を意識的に維持すること。高職位者をクリティカルパスにおかない。FBが一方向にならないような関係性を作る。タスク管理と透明性担保の徹底。チームとのコミットメントだったり、規範の例外適用しないこと。中間マネジメントが上もちゃんと見ること。プロジェクト上のボトルネックを検知して解消すること。やらないことを決めること。信頼性が低い状態に慣れないこと。なんか色々あるような気はするけど本音ではまあそういうの別にいいじゃんとも思うのだった。

5K2Kウルトラワイドモニタを買うか迷ってる。今のモニタは34インチUWQHD湾曲モニタなんだけど文字の滲みや欠けが気になる。最近目の疲れをめちゃ感じるのがこの文字の滲みに起因してんじゃないかと思ってるとこ。ほんとはAIが生成した大量のアウトプットを読まされてることが原因かもしれないけど。でもそうなら尚更読みやすい文字や目に優しいディスプレイが重要って話になる。今のモニタは110PPIくらいで40インチ5K2Kだと140PPIくらいになる。これはひとつ前に使ってた31.5インチ4Kと同じくらいのPPIだから文字の滲みは気にならなくなるはず。そしてウルトラワイドの作業領域の広さは気に入ってる。やっぱ画面を縦3分割できるのは便利。34インチ4Kとかはウィンドウ配置がしっくりこなかったけどウルトラワイドだと快適なウィンドウ配置ができてる。ただ問題もあって、3分割したところでメインで作業するのは中央の位置になるから結局集中して何かやるときは中央にウィンドウを持ってくることになる。そうなると別に綺麗に縦3分割できなくてもいい説もある。34インチもそうだったがウルトラワイドだと視線移動が大きくなってそれも目の疲れに繋がってる説がある。となってくると27インチ5Kとかも選択肢に入ってくる。特に実物を見るとApple Studio Displayがめちゃ美しくてくそ欲しくなっている。27インチってどうなん狭くないんって感じだが、実物を見ると案外いけそうな気がしてくる。それに結局集中するときは中央にウィンドウ持ってくるわけだから、繊細なウィンドウマネジメントを駆使すれば問題ない気がしてくる。いまフォーカスすべきウィンドウだけ中央に配置して、それ以外のslackだとかはちょっと裏に重なってて一部が隠れても問題ないんじゃないかと思えてくる。あんま集中できてる感がないのは無駄にウィンドウを並べて情報が目に入ってきちゃうからかもしれない。そもそもウルトラワイドにして本当に生産性あがったのか、なんかインパクト出せたのかでいうとまあよくわからん気もする。ウルトラワイアおで唯一確実にメリットあるのは、面接のときに相手の顔と資料とメモを3つ重ならずに並べられること。これは間違いなく便利。でもStudio Displayにも問題もある。値段がくそ高いこと。40インチ5K2Kも高いけどまだマシ。ただ5K2Kの場合は別の問題があって、プライベートでメインで使ってるMacbook AirだとHiDPIのスケーリングができずネイティブ5K2Kでしか使えなさそう。理想的には3840x1620 HiDPIで使いたいがそれができない。5120×2160ネイティブではさすがに色々小さすぎる気がする。一番いいのはStudio Displayと5K2Kウルトラワイドどっちも買って、微妙だったほうを売るってことになるかも。いやさすがにめんどすぎる。

© Akihito Ikeda - Last update 07.09.2026 15:40.