Akihito Ikeda

2019年08月03日

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『なめらかな社会とその敵』と『情報環世界』を買った。届くの楽しみ。夏休みは引っ越しで忙しいだろうけど買ってある本をガッと読みたい。

そういえば前に、電子書籍版がない本を探しに本屋に行ったときに、店内の検索端末で検索したら「在庫なし」となっていて、やっぱりないよなーと思って諦めてぶらぶら店内を見て回っていたら、まさに探していた本が置いてあったってことがあって(しかも表紙が見えるように堂々と棚に置かれてた)、あの検索結果の「在庫なし」ってなんだったのとなったことがあった。これまでも「在庫なし」となってた本も実はあったのかも…。

技術書とか漫画みたいにコーナーが決まっていてそこだけ探せばいいって本の場合はいいけど、店内のいろんなコーナーにあってもおかしくない本ってありますよね、そういう本の場合は、「在庫なし」でも実は置いてあるかもしれないってことを知っちゃうと、この本もあるかもと思って店内中を探し回らないといけないし、しかも多分ほとんどは実際に置いてないことが多いと思うから無駄に疲れるだけでこれなら最初からAmazonで買っとけばよかったと後悔することになるから、在庫検索の結果が信頼できないってのはほんとよくないなと思った。本屋にはセレンディピティのために行くようにしよう。

社内で競技プログラミングがじょじょに盛り上がってきている。みんなが本格的にはじめたらぼくは一瞬で抜かされそうなので毎日びくびくしてる。こっちも精進してかないとと思いつつも、なかなか手がつかない。思考停止で解ける問題は思考停止で解けるので、やった感を得るためだけにどうしてもそういう問題を解いてしまう。それと、思考停止で解ける問題をいかにいい感じに書くかなんてことをついやって、ひとときのやった感を得てしまってる。がんばってギリギリ解ける問題とか未着手の典型問題をやってかないとあんまり意味ない。趣味なのでって言いはするけど目標はあるわけだし。

AtCoder Problems を見たら、「全然やってないじゃん」ってことが改めてわかる。やってたつもりだけどNYだった。D以降はほぼやってないから、そりゃ解けないよねって感じ。この間バズってた転職エントリの人はたしか3ヶ月くらいで500問以上やったとか書いてあったなー、圧倒的にやりまくってる。うらやましい。

安易にやった感を得てしまわないように、D以上の問題しかやらないような制約を課してみようかなあ。

© Akihito Ikeda - Last update 26.11.2020 00:01.